お菓子教室

2016年03月06日

フルール・ド・ショコラの復習

2月中は姫がインフルエンザのA・B型に相次いで両方かかり、
3週間近く保育園に通えなかったり、
新製品の販促資料作成の大詰めで、各部署調整に奔走したり、
はたまた価格改定で色んな社内資料を急ピッチで改訂したり、
と息をつく間もないような毎日だったので、
とてもじゃないけれどお菓子を作る時間がありませんでした。

で、ようやく時間ができたのと、チョコ飾り作成用のへらを
入手したので、先月習ったチョコムースケーキを復習です。

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今回は、ちょっとだけアレンジして、
マロンムースではなくフランボワーズピュレをつかった
フランボワーズムースにしてみました。
チョコとフランボワーズの組み合わせは鉄板です。

このケーキ、このまま冷凍しておけるので、お客さん用には
便利なケーキかも。。

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2016年02月01日

フルール・ド・ショコラ〜Fleurs de chocolat〜

今日は先生が上級クラスということで
お声がけして下さった久しぶりのお菓子教室でした。
バレンタインにふさわしい、チョコのケーキを作ります。
チョコはチョコまみれになった経験多数あるため、
きちんと取り扱いができるかどうかドキドキします。。

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今回はマロンムースの間に、チョコスポンジが挟まれた
二層のケーキになるとのこと。

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早速チョコスポンジ(ビスキュイ生地)を焼いていきます。

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仕上がったスポンジを切って、
別で作ったマロンムースと組み立てていきます。

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ここでチョコ登場!
テープ状のフィルムの上にチョコレートを覆いかぶせ、
ムースケーキの側面に付けるという難易度が高い作業。

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こちらは今回のメイン作業。
トップに飾るチョコ飾りを作成していきます。
天板の上にテンパリングしたチョコを薄く覆っています。

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そして取り出したるは、なんと大工工事で使うへら!

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これを先ほど使って、先ほどのチョコを削って剥がします。

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するとなんと!
こんなに可愛らしいチョコの飾りが出来ちゃうのです!!

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仕上がった飾りをケーキの上に飾ると完成!
フリルのような可愛らしいチョコケーキが完成しました。
チョコの剥がすタイミングを見極めるのは難しいですが、
削る作業もとても楽しかった〜。
へらをホームセンターで入手して、家でも復習しようっと。

先生のお菓子教室も超満員で空きがほとんどない状況のため、
しばらくは通えないだろうとあきらめていた矢先の
お声かけだったので、とても嬉しかったです。
お菓子を作っている間は、いつも時間が過ぎるのがあっという間で、
終わってから過ぎた時間の長さにびっくりするほど。

やっぱり、私、お菓子作るの好きだな〜。
ただもっとゆとりを持って作れればベストなんだけどなぁ。笑

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2015年10月02日

ムース・オ・カフェ・スペシャル〜mousee o cafe special〜

今日はお菓子教室の上級クラスのレッスン。
ドーム型を使って、コーヒー味のムースケーキを作ります。

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最初はホワイトチョコのムース。
温度に気をつけて、生クリームと合わせます。

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トヨ型(ドーム型)に流して、しばし休戦(笑)

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その間にコーヒームースを作成します。
コーヒー味のアングレーズソースを作ってから…

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また生クリームと合わせていきます。
ムースの時に使う生クリームの濃度とか、
合わせるアングレーズソースの温度や固さだとか、
細かい注意点があります。

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コーヒームースをトヨ型に入れてから…

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先ほど作ったホワイトチョコのムースを中に入れます。

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次に下に敷くビスキュイを作成。
2台マシンが動くと、なんだか工場みたい。

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でき上がったココア味のビスキュイ。

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先ほどのムースに詰めます。

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上にかけるココア味のグラサージュも作成。

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ひっくりかえして、網の上に乗せてから…

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手早くグラサージュをかけていきます。
これは、自分作のムース。グラサージュ緊張した〜

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こちらは、先生の作品。

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最後に試食。コーヒーの味とホワイトチョコの優しい甘さとがマッチして
今回もとても美味しいケーキでした。
ピティピエというパイも一緒にいただきました。
さくさく、ほわほわで美味しかった〜。
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2015年08月19日

サブレ・フロランタン〜Sables Florentin〜

この春から始めたお菓子教室、Basic2の〆は、
サブレ・フロランタンです。
イタリアからフランスにお嫁入りしたお姫様が伝えた、
フロランさんが考案した、などなど諸説あるようですが
贈り物にぴったりの焼き菓子です。

始めに土台と成るサブレ生地を作り、下焼きします。

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その後、上に乗せるカラメル部分を作って、

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サブレ生地の上に乗せていきます。

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こちらが焼き上がった所。

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端っこの、ちょっと焦げ気味の部分がカリカリで美味しいんだとか。

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まだ少し熱いうちに、裏側から切っていきます。

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金網で冷ましたら完成!

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先生が素敵にディスプレイして下さいました。

9月からは仕事が忙しくなりそうなので、お菓子作りもお休みかな…。

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2015年07月12日

なめらかプリン&ビスコッティ〜pudding & biscotti〜

今日はお菓子教室のBasic2のクラスでした。
先生のクラスでも評判のプリンと、ビスコッティを作ります。

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まず始めはプリンのカラメル作りから。
カラメル化を止める時は結構激しい反応が!

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でき上がったカラメルをココット型に入れます。
少ないように見えて、食べるとジュワッと出てくる量に
なるんだそうです。

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でき上がったプリン液をカラメルの上に入れます。

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オーブンで蒸すこと30分で完成!
細かな注意事項を守って作ると、本当に美味しいプリンが
できあがります。

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こちらはビスコッティ。
ナッツたっぷりの、コーヒーに浸して食べるイタリアの
お菓子(というか保存食)です。
ビスコッティという名前の由来は2回焼くという意味。

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まとまった生地を焼きます。
なんじゃこら?って感じですが、一度焼いてから切ると
あのビスコッティの形になるのです。

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先生が素敵にディスプレイして下さいました。

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プリンのとろけるようななめらかさと、
ビスコッティのさくさくの食感と香ばしい味が
幸せなひとときでした。

6月の慌ただしさもようやく一段落した今週末。
このタイミングでのお菓子教室の時間に癒されました…。

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いつ頃?
コメントありがとう。
お世話になった工務店さん。
(株)クオリス

株式会社 クオリス
施行エリア
越谷市、幸手市から1時間30分圏内
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