2010年09月18日

畳干し

畳干し作業中19月に入って、ようやく暑さも
和らぎ乾燥した晴れの日なので
やろうやろうと思っていた
畳干しの日に決定しました。
早速畳に印をつけ、へりに
マイナスドライバーを差し込み

畳干し作業中2畳を剥がしてゆきます。
剥がし終わった後。。
懐かしい姿になりました。
ホ二、へ四など、建築中の
大工さんの指示が見えます。

畳干し作業中3窓からベランダに畳を移動。
畳が並ぶ姿が爽快です。
蒼い空に畳が映えるねぇ〜
外は秋の空気です。


こりゃ重い…畳干しついでに、と1Fの
お母さんの和室の畳も
干す事にしました。
2Fの畳が想像していたより
軽かったので、らくちんだと
思っていたら、1Fの和室の畳
すっごい重い!!!
火事になると火事場のくそ力で
畳を持ち出す、という言い伝え
がありますが、これはこの
本物の畳のことなんでしょう。
大の男でも持ち上げるのには
一苦労。立てかけて干す事に。

2Fの安い畳1Fの本物の畳








ちなみに、左が2Fの畳。軽くするために間には緩衝剤?が
入っています。
右は1Fの本物の畳。全部い草でびっしり(と思われます)。
思い返してみれば、確かに1Fの畳のグレードを上げた
記憶があるような、ないような…(Sさんすみません)。

1Fの畳干し作業中1Fも畳をなくすとこの通り。
でも2Fと違って畳がなくても
赤松(かな?)の床がきちんと
貼ってあります。
畳と畳の間には畳の切れ端が
きちんと置いてあって、

これぞ和室!!な感じでした。
本来なら畳干しは春と秋に行う物で、きちんと行うと
畳1枚あたりペットボトル500mL分もの水分を
吸収してくれるということです。
とくに1Fは本物の畳なので、きちんと換気をして
あげないとな、と思ったのでした。
相棒、お疲れさまでした。。

nakuwa at 19:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!家自慢 

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